<試合に関する記録>
1試合木キャッチ2連発 キクチ&キカ(ヤンキース・08年4節)
1試合両打席本塁打 フェラー(インディアンス・08年4節)
1試合本塁打 12本 インディアンス(08年4節) ・メッツ(08年2節)
1試合満塁本塁打 2本 2回 Uc.クロフォード(インディアンス・09年9節・10年2節)
1試合最多本塁打 4本 3回 ギルガメッシュ(メッツ・09年6節・04年2節・08年2節)
                 1回 ワーカー(メッツ・06年8節) ・ミヤビ(ヤンキース・07年2節) 
1試合最多得点 40得点 メッツ 2回(08年5節・04年2節)

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11年第5節

GAME1 

INDIANS|121 100 2|7

RAYS  |001 000 ×|1

W:ザック(4-3) L:ケンジ(0-4)

HR:(I)キクチ3号、シン1号 

   (R)

1回インディアンスは、デイビッドのタイムリーで先制、2回にはキクチの2ランで3-0とリードする。

3回レイズは、ケンジのタイムリーで1点を返し、4-1とする。

4回インディアンスは、シンのソロで1点を加える。その後は両チームとも打線が沈黙する。

最終回インディアンスは、BCの2点タイムリーで7-1とし、勝負を決めた。

インディアンスのエース・ザック投手が、好調レイズ打線を、1失点5奪三振に抑える好投をみせ、4勝目をあげた。

GAME2 

RAYS  |303 100 0|7

YANKEES|200 540 ×|11

W:ミスターY(4-0-1) L:イッカタイ(0-4)

HR:(R)シュンペイ3号、ダイキョーキン7号8号 

  (Y)キクチ3号4号5号、マツ5号、コグチ1号、タイガー2号

1回レイズは、シュンペイ&ダイキョーキンのアベックHRで3点を先制すると、裏のヤンキースは、キクチ&マツの“アベックHR返し”で2点を返す。

3回レイズは、ダイキョーキンが2打席連続の3ランで3点を入れ、6-2とリードする。

4回レイズは、ケンヤのタイムリーで1点を加えると、裏のヤンキースは、キクチのHR、タイガー、ミスターY、オオフナト、ジャンボの連続タイムリーで一挙5点を返し、7-7と同点に追いつく。

5回ヤンキースは、コグチのソロ、キクチが3打席連続となるHR、タイガーの2ランで4点を入れ、勝ち越しに成功する。

すぐさま追いつきたいレイズだったが、5回以降あと1本が出ずに惜敗した。

GAME3 

INDIANS |111 030 1|7

YANKEES|034 010 ×|8

W:ミスターY(5-0-1) L:ザック(4-4)

HR:(I)キクチ4号、デイビッド3号

  (Y)マツ6号7号

1回インディアンスは、Ucクロフォードのタイムリーで1点を先制、2回にはキクチのソロで1点を加える。

裏のヤンキースは、H.N.、ミスターY、ジャンボのタイムリーで3点を返し、3-2と逆転する。

3回インディアンスは、Ucクロフォードの犠打で同点とするが、裏のヤンキースは、マツの3ランなどで4点を返し、再びリードする。

5回インディアンスは、4番デイビッドが3ランを放ち、7-6と1点差に迫る。裏のヤンキースは、マツが2打席連続のソロで1点を返し、8-7とリードする。

最終回インディアンスは、先頭のキクチが2ベースを放つと、ジョー(=キクチ・ジュニア)がタイムリーを放ち、父をホームに迎え入れて、8-7と再び1点差に迫るが、反撃もここまで。

ヤンキースが、この日も2連勝して、前人未踏のリーグ6連覇を達成した。

“ユタカ”な人脈で集めた選手層の厚さと、抜群の安定感で勝ちとった6連覇。勝負どころで見事な集中打を浴びせるチーム力は、今シーズンも圧巻だった。

熱戦の模様はこちら↓

20110911

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11年第4節

GAME1

INDIANS |023 112 0|9

YANKEES|000 370 ×|10

W:H.N.(1-0) :ミスターY(4-0-1) L:ザック(2-3)

HR:(I)アロマー3号、Uc.クロフォード3号 

   (Y)マツ2号、タイガー1号

2回インディアンスは、ザックのタイムリーなどで先制、3回にはアロマーの2ランなどで3点を入れ、5-0とリードする。

ヤンキースのキャプテン・ミヤビが、約1年ぶりとなる凱旋帰国。キャプテンの参戦で士気のあがるヤンキースは4回、マツのソロ、タイガーの2ランで3点を返す。

5回インディアンスは、Uc.クロフォードのソロで1点追加すると、裏のヤンキースは、キクチ、ミヤビ、マツ、ユウイチの連続タイムリーなど打者一巡の猛攻で7点を奪い、10-7と逆転に成功する。

6回インディアンスは、アロマーの2点タイムリーで10-9と1点差に迫る。

7回ヤンキースは、エース・ミスターYがクローザー登板。

見事インディアンス打線を無失点に抑えたヤンキースが、接戦を制した。

GAME2

YANKEES|005 111 200 3|13

RAYS   |040 050 100 0|10

W:ヒロシデス。(1-0) L:イッカタイ(0-5)

HR:(Y)マツ3号4号、ユウイチ2号、ヒロシデス。4号 

  (R)ユウヤ1号

2回レイズは、トモエ&ユカのタイムリーなどで4点を先制する。

3回ヤンキースは、マツの3ランなどで5-4と逆転に成功、4回、5回と1点ずつ加える。

5回裏のレイズは、ユウヤのソロ、リネカー、ダイキ、イッカタイの連続タイムリーで7-9と再逆転する。

7回ヤンキースは、マツ、ヨッチのタイムリーで2点を挙げ、10-9と再び逆転する。

もう後がないレイズは、1死満塁からケンヤが貴重な同点タイムリーを放ち、試合は延長戦へ。

両チームとも集中力を切らさず、8回、9回と両者ともに無失点で、試合は粛々と進んでいく。

MSLルールで最終回となる10回。

ヤンキースは、マツが気合の一発をレフトスタンドに放り込むと、ヒロシデス。が2ランで続き、ようやく均衡を破った。

裏のレイズも最後まで粘りを見せたが、勝利の女神はスルリと逃げてしまった。

GAME3

RAYS  |024 032 0 0|11

INDIANS|305 003 01×|12

W:ザック(3-3) L:イッカタイ(0-6)

HR:(R)ダイキョーキン6号  

  (I)アロマー4号5号、Uc.クロフォード4号

1回インディアンスが、アロマーの3ランで先制すると、2回レイズは、ダイキ、シュンスケのタイムリーで2点を返す。

3回レイズは、ダイキョーキンの逆転3ランなどで、6-3とリードする。

裏のインディアンスは、アロマーが2打席連続の3ランで同点、BC&ヒロミのタイムリーで8-6と再逆転する。

5回レイズは、リネカーの2点タイムリーなどで9-8と再び逆転、6回にもケンジのタイムリーなどで2点を加え、11-8とリードを広げる。

6回裏のインディアンスは、Uc.クロフォード、ザック、プリティの連続タイムリーで3点を返し、同点に追いつく。

7回は両チームとも無得点で、2試合続けての延長戦となる。

8回レイズは、2死一、二塁とチャンスを作るが無得点。

裏のインディアンスは、2死からUc.クロフォードがwalk-off home run!

インディアンスが勝利したが、2試合続けて延長戦を戦い抜いた、レイズのファイティングスピリットは賞賛に値するものだった。

熱戦の模様はこちら↓

20110821

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11年第3節

GAME1

RAYS  |004 040 0|8

INDIANS|630 593 ×|26

W:ザック(2-1) L:イッカタイ(0-3)

HR:(R) シュンペイ2号、ダイキョーキン3号 

   (I)イナバ1号、キクチ1号2号、アロマー2号、Ucクロフォード1号、ユウト2号

1回インディアンスは、イナバの3ランなどで6点リードとする。

2回インディアンスは、キクチのソロなどで3点を加え、9-4とする。

3回レイズが4点を返すと、4回インディアンスは、アロマーの3ランなどで5点、5回にはUcクロフォードの3ラン、ユウトの2ランなど打者一巡で9点の猛攻で23-8をリードを広げる。

6回インディアンスは、バリーのタイムリーなどで3点を加えて、レイズに快勝した。

GAME2

INDIANS |120 120 1 0|7

YANKEES|101 023 0 1×|8

W:ミスターY(3-0) L:ザック(2-2)

HR:(I)Ucクロフォード2号 

  (Y)キクチ1号、ミスターY1号、ヒロシデス。2号

1回インディアンスは、バリーのタイムリーで先制すると、ヤンキースはキクチが同点ソロ。

2回インディアンスは、BCシニアの犠打、アロマーのタイムリーで2点を奪うと、3回ヤンキースは、キクチのタイムリーで1点を返す。

5回インディアンスは、ユウト、キクチの連続タイムリーで2点を入れ、6-2とする。

裏のヤンキースは、ミスターYが2ランを放ち6-4と反撃、続く6回にはヒロシデス。が逆転3ランを放ち、6-7とする。

最終回インディアンスは、Ucクロフォードの同点ソロでヤンキースに追いつく。裏のヤンキースの攻撃をザック投手が無失点に抑え、試合は今シーズン初の延長へ。

8回インディアンスは先頭打者プリティが出塁するものの、タイムリーが出ず、無得点に終わる。

裏のヤンキースは、2死一塁から、タイガーがライトへはじき返すサヨナラタイムリーを放ち、ヤンキースが延長戦を制した。

GAME3

RAYS  |300 003 0|6

YANKEES|404 080 ×|16

W:ミスターY(4-0) L:イッカタイ(0-4)

HR:(R)ダイキョーキン4号5号  

  (Y)キクチ2号、チバ1号、ヨッチ1号、ヒロシデス。3号

1回レイズは、シュンペイ、ダイキョーキンのタイムリーで3点を先制すると、裏のヤンキースは、前試合サヨナラ安打を放った、タイガーの2点タイムリーなどで4点を返し、逆転する。

3回ヤンキースは、キクチのソロなどで4点を追加する。5回には、ヨッチのソロ、ヒロシデス。の2ランなど打者一巡で一挙8点を奪い、16-3とリードを広げる。

6回レイズは、ダイキョーキンが3ランを放ち、3点を返すが、終始リードしたヤンキースが開幕から無傷の4連勝を達成した。

熱戦の模様はこちら↓

20110724

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11年第2節

GAME1 

RAYS   |100 000 0|1

YANKEES|010 020 ×|3

W:ミスターY(1-0) L:イッカタイ(0-1)

HR:(R)  

   (Y)ユウイチ1号

1回レイズは、ダイキョーキンのタイムリーで、記念すべきチーム初打点を監督自らが放つ。
2回ヤンキースは、ユウイチがシーズン初HRで同点とする。

3回以降、レイズ・イッカタイ投手と、ヤンキース・ミスターY投手との息づまる投手戦となり、迎えた5回。
ヤンキースは、ヒロシデスが2死二三塁から2点タイムリーを放ち、待望の勝ち越し点が入る。

2回以降、ミスターY投手がレイズ打線に得点を与えず、シーズン勝利投手第1号となった。
初試合となったレイズは、王者ヤンキースに惜敗したものの、1点を争うナイスゲームを見せ、チームの潜在能力の高さを証明してみせた。

GAME2 

RAYS  |401 020 3|10

INDIANS|722 302 ×|16

W:ザック(1-0) L:イッカタイ(0-2)

HR:(R)ダイキョーキン1号2号 、シュンペイ1号 

  (I)デイビッド1号

1回レイズは、ナリタのタイムリー、そしてダイキョーキン監督がチーム初HRとなる3ランを放ち、4点を奪う。

裏のインディアンスは、デイビッドの2点タイムリーを皮切りに、ザック、ユウト、BCシニア、アロマーのタイムリーと、打者一巡の猛攻で初登板のゲンジ投手から7点を奪い4-7と逆転する。

インディアンスは、2回にユウト、ヒロミのタイムリーで2点を追加して、4-9。

3回レイズは、シュンペイのタイムリーで1点、裏のインディアンスは、デイビッド、ゲンのタイムリーで2点を返し、5-11と打撃戦の様相を呈してきた。

4回インディアンスは、絶好調4番デイビッドの3ランで、5-14とリードを広げる。

5回レイズは、シュンペイが2ランを放つと、7回にはダイキョーキンがこの試合2本目となる3ランを放ち、チーム2ケタ得点の攻撃力を披露する。

スローピッチらしい激しい打撃戦となったが、終始試合をリードしたインディアンスが勝利した。

GAME3 

YANKEES|820 204 2|18

INDIANS |001 108 0|10

W:ミスターY(2-0) L:ザック(0-0)

HR:(Y)ヒロシデス。1号、マツ1号、H.N.1号  

  (I)ザック1号、アロマー1号、ユウト1号、デイビッド1号

1回ヤンキースは、ヒロシデス。が先頭打者HRを放つと打線が点火、ユウイチ、H.N.、ミクロ、ミスターYのタイムリーで一挙8点を奪い、ヤンキースの初回猛攻が今シーズンも健在であることを見せつける。

ヤンキースは2回にH.N.が2ランを放ち、リードを広げると、3回インディアンスは、BCシニアのタイムリーで1点を返し、10-1となる。

4回ヤンキースは、H.N.、オオフナトのタイムリーで2点を加えると、裏のインディアンスは、ザック監督が、ライトスタンドにつきささる第1号を放ち、12-2。

6回ヤンキースは、5回から代わったアロマー投手からH.Nとヒロシデスの2点タイムリーを放ち、4点を加えて16-2とリードをさらに広げる。

裏のインディアンスは、先頭のデイビッドがソロを放ち、プリティ、ヒロミのタイムリーと続くと、アロマーが3ラン、ユウトが2者連続となるソロを叩き込み、打者一巡8点を返し、16-10と反撃する。

最終回のヤンキースは、マツのソロ、H.N.のタイムリーで2点を加え、勝負を決めた。

ニューフェイスshine  ダイキョーキン監督が率いるレイズ↓

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6連覇に挑むヤンキース↓

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今年こそザック監督の胴上げなるか、インディアンス↓

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20110619

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10年納会

「MSL納会2010」は、ザック監督の軽妙なMCでスタート。B.C.選手が作成したハイクオリティなPVが流れる中、アロマー・コミッショナーの挨拶、“ミスターKANPAI”H.N.選手の乾杯の音頭で宴が始まりました。

表彰式では、MSL記録を更新するリーグ5連覇となったヤンキースを代表して、オーナーに優勝トロフィーが授与され、参加した選手たちはスタンディングオベーションでヤンキースを称えました。続いて、個人タイトル授与式が行われ、納会当日の選手投票によって選ばれる3賞は、即日開票の結果MVPはマツ選手(ヤンキース・4年連続)、MVWPはヒロミ選手(インディアンス)、ゴールドグラブ賞はH.N.選手(ヤンキース)が獲得しました。

翌週が挙式というハッピーな二人を祝福したり、いつもは両ベンチに分かれてプレイする選手達が、同じテーブルで語り合う光景は、いつ見てもいいものですねhappy01 今回はインディアンスが幹事チームとして奮闘、MSLアワードにふさわしくゴージャスな会場、趣向を凝らした賞品で大いに沸かせてくれました。参加された皆さん、お疲れさまでした!

  • 2010シーズン優勝  YANKEES
  • MVP(最優秀選手)  MATSU(YANKEES)
  • MVWP(最優秀女性選手) HIROMI(INDIANS)
  • ゴールドグラブ賞  H.N.(YANKEES)
  • 首 位 打 者  MATSU .697
  • ホームラン王  Uc.CRAWFORD(INDIANS) 11
  • 打 点 王    Uc.CRAWFORD 33
  • 打点王(女性)  OFUNATO(YANKEES) & HIROMI 
  • 最優秀防御率  DAIKYOKIN(METS) 4.50
  • 最 多 勝 利  ZAKK(INDIANS) 
  • 最多奪三振   ZAKK & Mr.Y(YANKEES) 10
  • 最 多 安 打  ALOMAR(INDIANS) 29
  • 一 塁 打 王  ALOMAR 22
  • 二 塁 打 王  Uc.CRAWFORD & B.C.(INDIANS) 
  • 二塁打王(女性) OFUNATO 
  • 三 塁 打 王  HIROSIDESU。(YANKEES)  

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10年第7節

GAME1

METS  |不戦敗

INDIANS|不戦勝

GAME2

INDIANS |103 010 1|6

YANKEES|700 020 ×|9

W:ミスターY(4-2) L:ザック(5-5)

HR:(I)シンイチロー1号

     (Y)ユウイチ2号、マツ9号10号、タイガー5号

1回インディアンスは、デイビッドの犠飛で1点を先制すると、裏のヤンキースは、ユウイチ、マツの2者連続HR、タイガーの3ランなど、打者一巡の猛攻で7点を奪う。

3回インディアンスは、シンICHIROのタイムリー、ヒロミの2点タイムリーで3点を返し、4-7とする。

5回インディアンスは、シンICHIROの“詰まった当り”が楽々とスタンドインする、驚愕HRで1点を返すと、裏のヤンキースは、バッテリーがインハイに外した球を、マツが強引にレフトポール際に叩き込む驚愕2ランを放ち、再びリードを広げる。

優勝へのプレッシャーなのか、いつもの長打が出ないインディアンス、最終回一死満塁からヒロミの内野犠打で4番デイビッドが本塁へ激走、生還して1点を返すものの反撃もここまで。

ヤンキースが試合を終始リードしたまま、王者の貫禄で優勝決定戦を制し、リーグ5連覇という金字塔を打ち建てた。わざわざ審判しに来てくれたヨッチ、リネカー、ダイキョーキンに感謝。

GAME3

METS   |不戦敗

YANKEES|不戦勝

Ind2010_2

↓ヤンキースの謎の4本指は、コミッショナーを初めみんなが4連覇と勘違いしたためです…coldsweats01

YANBABAで1回、YANKEESで4回優勝ということで、ご勘弁を!bleah

Yan2010 

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10年第6節

GAME1 

INDIANS |205 721 0|17

YANKEES|103 120 ×|7

W:ザック(4-4) L:ミスターY(2-2)

HR:(I)Ucクロフォード7号8号9号、デイビッド3号、アロマー2号、ザック1号  

  (Y)タイガー3号、チバ2号

1回インディアンスは、Ucクロフォードの2ランで先制すると、ヤンキースはH.N.のタイムリーで1点を返す。

3回インディアンスは、Ucクロフォード、デイビッド、アロマーの3者連続HRで5点を奪う。裏のヤンキースもチバの3ランが飛び出し、7-4とインディアンスを追いかける。

4回インディアンスは、Ucクロフォードの3打席連続となる3ラン、ザック、BCシニアの連続タイムリーで7点を奪う。裏のヤンキースはタイガーのソロで1点を返す。

5回インディアンスは、シン、プリティのタイムリーで2点を追加すると、裏のヤンキースは代打ヒロシデス。が2点タイムリーを放つ。

6回インディアンスは、ザックがソロを放つと、ピッチングでもヤンキース打線を6回7回を無得点に押さえ、ザック投手はフェラーから改名後初となる勝利を収めた。

GAME2 

YANKEES|620 303 3|17

 METS  |300 302 3|11

W:ミスターY(3-2) L:ケンボ(1-4)

HR:(Y)タイガー4号、マツ8号  

  (M)ダイキョーキン5号、ヨッチ3号

1回ヤンキースは、タイガーのグランドスラム、ミスターY、ヒロシデス。のタイムリーで一挙6点を奪う。裏のメッツは、ヨッチ、タケシ、ケンボの連続タイムリーで3点を返す。

2回ヤンキースは、ミスターY、タイガーのタイムリーで2点を奪うと、4回にはキカ、ヒロシデス。、チバの連続タイムリーでさらに3点、ヤンキースが11-3とリードすると、裏のメッツは、スラッカーのタイムリー、ダイキョーキンの2ランで3点を返す。

6回ヤンキースにマツの3ランが飛び出すと、メッツはヨッチ、ケンボのタイムリーで2点を入れ、ヤンキースを追走する。

最終回ヤンキースは、キカのタイムリーなのでダメ押しの3点を入れると、メッツはヨッチの3ランで意地を見せるものの一歩及ばず、ヤンキースが勝利した。

GAME3 

INDIANS|244 000 4|14

 METS |430 300 0|10

W:ザック(5-4) L:ケンボ(1-5)

HR:(I)Ucクロフォード10号11号、BCシニア5号、マルティネス4号、ザック2号  

  (M)ダイキョーキン6号7号8号、ヨッチ4号

1回インディアンスは、Ucクロフォードの2ランで先制すると、裏のメッツはダイキョーキンの3ラン、ヨッチのソロで4点と逆転する。

2回インディアンスは、ザックの3ラン、アロマーのタイムリーで4点を入れ再逆転すると、メッツは、再びダイキョーキンが3ランを放ち6-7と再々逆転、激しい打ち合いとなる。

3回インディアンスは、マルティネスの2ラン、Ucクロフォードの2ランで4点を奪い、再び逆転する。4回メッツは、ダイキョーキンが3打席連続となる3ランで10-10の同点とする。

5回6回は両チームとも無得点のまま、同点で迎えた最終回。インディアンスは、一死1・2塁で、BCシニアが勝ちこし3ランを放つと、アロマーのタイムリーも出て、4点を追加する。なんとか追いつきたいメッツだったが、3者凡退に終わりゲームセット、両チームで9本の本塁打が飛び交った空中戦をインディアンスが制した。

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10年第5節

GAME1

INDIANS|111 001 5|9

METS  |000 000 1|1

W:フェラー(3-3) L:ケンボ(2-1)

HR:(I)BCシニア3号4号

     (M)スラッカー1号

1回インディアンスは、BCシニアのソロで先制すると、2回にユウタのタイムリー、3回にBCシニアのタイムリーツーベースで1点と、3-0とリードする。

インディアンスのエース・フェラー投手は、6回までメッツ打線を散発3安打に抑える快投をみせ、試合はいよいよ最終回。インディアンスは、BCシニアの2ラン、デイビッド、シンの連続タイムリーで5点を加え、完封のプレッシャーがかかるフェラー投手を援護する。

最終回メッツの攻撃。フェラーは、ショートゴロ、セカンドフライとテンポよく2アウトをとり、次の打者はスラッカー。4番の意地で、低めの難しい球を左中間スタンドに放り込んだスラッカーが、MSL史上初となる完封試合を阻止した。しかしフェラーは、後続の打者をきっちりと打ち取り、5安打1失点のベストピッチで、メッツに快勝した。

GAME2

METS  |020 200 3| 7

YANKEES|250 361 ×|17

W:H.N.(1-1) L:ケンボ(2-2)

HR:(M)リネカー1号、スラッカー2号

     (Y)キカ2号、マツ4号5号、H.N.1号

この日ヤンキースのオーダー表の4番には、ミヤビ選手の名が。1年半ぶりに、家族とともにロドリゲス・パークに姿をみせた彼の登場に、球場が沸いた。メッツも、6月に続いてマサイチ選手&ケンシロウ選手の首都圏組が再び参戦。両チームの役者が揃った『サブウェー・シリーズ』の幕が切って落とされた。

1回ヤンキースは、マツの2ランで先制すると、2回メッツはリネカーが同点2ラン。裏のヤンキースは、ユウイチの2点タイムリーなどで5点を返し、再びリードする。

4回メッツは、マサイチのタイムリーで2点を返し、4-7とヤンキースを追走する。しかし、裏のヤンキースは、キカの2ラン、マツのソロで3点を加えると、5回には、オオフナトのタイムリーなどで6点、6回にはH.N.のソロで1点と、着実にリードを広げていく。

最終回メッツは、4番スラッカーの3ランで反撃するも、4番ミヤビが復活したヤンキースの強力打線が、メッツを打ち破った。

GAME3

YANKEES|213 053 0|14

INDIANS |302 500 0|10

:ミスターY(2-1) :フェラー(3-4)

HR:(Y)タイガー2号、タクマックス1号、マツ6号

   (I)デイビッド2号、Ucクロフォード6号

1回ヤンキースは、キクチのタイムリーなどで2点を先制すると、裏のインディアンスは、4番デイビッドの3ランで逆転する。2回ヤンキースは、タイガーの同点ソロが飛び出す。

3回ヤンキースは、ミヤビのタイムリーなどで3点を奪うと、裏のインディアンスは、シンのタイムリーで1点を奪い、続く4回にはアロマー、デイビッドのタイムリー、Ucクロフォードの3ランで5点を奪い、10-6と逆転する。

5回ヤンキースは、ユウイチ、ミスターY、オオフナトのタイムリーで5点を返して、11-10と再び逆転し、両者一歩もひかないノーガードの激しい打ち合いが続く。

6回ヤンキースは、タクマックスの2ランなどで3点を奪い、リードを広げる。インディアンスは5回以降、ミスターY投手に散発3安打に抑え込まれ、リードを守りきったヤンキースが勝利、この日2連勝で単独首位に躍り出た。

↓4番ミヤビ選手が帰省してきたヤンキース。単独首位に!

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10年第4節

GAME1

YANKEES|060 015 0|12

INDIANS |435 170×|20

W:フェラー(2-3) L:H.N.(0-1)

HR:(Y)チバ1号、GGタシロ3号

     (I)アロマー1号、デイビッド1号、Ucクロフォード5号、プリティ2号、マルティネス3号

1回インディアンスが、アロマーの3ラン、マルティネスのタイムリーで先制すると、2回ヤンキースは、ジャンボ、キカのタイムリー、チバのグランドスラムで6-4と逆転する。裏のインディアンスは、4番デイビッドの3ランで6-7と再び逆転する。

3回インディアンスは、ヒロミ、フェラー、BCシニア、アロマーの4連続タイムリーで5点を追加、4回にもUcクロフォードのソロでヤンキースを引き離す。

5回ヤンキースは、GGタシロのタイムリーで1点を返すが、裏のインディアンスは、プリティの3ラン、マルティネスの2ラン、Ucクロフォードのタイムリーと、打者一巡の猛攻で7点を奪い、リードを広げていく。

6回ヤンキースはチバ、H.N.のタイムリー、GGタシロの3ランなどで5点を返すものの、打ち勝ったインディアンスに軍配があがった。わざわざ審判しに来てくれたヨッチに感謝。

GAME2

INDIANS|不戦勝

METS  |不戦敗

GAME3

YANKEES|不戦勝

METS   |不戦敗

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10年第3節

GAME1

YANKEES|101 000 4 | 6

  METS  | 206 403 ×|15

W:ダイキョーキン(1-0) L:ミスターY(0-1)

HR:(Y)マツ2号3号、タカフミ1号

     (M)ダイキョーキン5号、マサイチ1号

1回ヤンキースは、マツのソロで先制すると、裏のメッツはダイキョーキンの2ランで逆転する。

3回ヤンキースは、再びマツのソロで同点とするも、メッツはマサイチの2ラン、ワールド、スラッカーのタイムリーなど、打者一巡の猛攻で6点を奪い、8-2とリードする。

メッツは4回にも、ダイキョーキン&ヨッチのブラザーズタイムリーで4点を追加、6回にもリネカーのタイムリーなどで3点を入れ、15-2と差を広げる。

最終回ヤンキースは、マツのタイムリー、タカフミの2ランで4点を返して粘りを見せるが、今回のサブウェイシリーズは、バンチョ&マサイチ&ケンシロウの“遠征トリオ”の参戦で意気上がるメッツが勝利した。

GAME2

YANKEES|233 402 0|14

INDIANS |104 001 0|6

W:ミスターY(1-1) L:フェラー(1-2)

HR:(Y)マツ4号、タカフミ2号3号、タイガー1号、ユウイチ1号

     (I)Ucクロフォード4号

1回ヤンキースは、マツ&タカフミの連続ソロで2点を先制すると、インディアンスはバリーのタイムリーで1点を返す。ヤンキースは2回にタイガーの3ラン、3回にケンシロウのタイムリーなどで3点を奪い、8-1とリードを広げる。

裏のインディアンスは、Ucクロフォードの2ランなどで4点を返すが、4回ヤンキースのタカフミのグランドスラムで、点をすぐに取り返す。

ヤンキースは、6回にもユウイチが2ランを放ちリードを広げる。インディアンスは、4回以降ジュンのタイムリーによる1点しか奪えず、ミスターYを打ち崩すことはできなかった。

GAME3

 METS   |001 041 0|6 

INDIANS |202 000 0|4

W:ダイキョーキン(2-0) L:フェラー(1-3)

HR:(M)

   (I)BCシニア1号

1回インディアンスは、BCシニアの2ランで先制する。3回メッツはスラッカーのタイムリーで1点を返すと、裏のインディアンスは、Ucクロフォード、ナツミのタイムリーで2点を返し、4-1とリードする。

5回メッツは、ヨッチ、ヒトシのタイムリーなどで4点を奪い、5-4と逆転する。さらに6回にもスラッカーのタイムリーで1点を加え、2点差とする。一方のインディアンスは、4回以降、追加点が奪えないまま、最終回を迎える。

表のメッツは無得点。裏のインディアンスは2死二・三塁と、一発出れば逆転サヨナラの場面を迎えるが、ダイキョーキンが最後の打者をファールアウトに仕留め、ロースコアの息づまる一戦を制した。

↓メッツ往年の名選手bleah (「まだ現役ですっ!angry」バンチョ選手談) 遠いところ来てくれてありがとう!

Bancho

Masa_2

Ken

All

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